オーストラリア・メルボルン留学
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警察・消防・救急車    連絡先電話番号:000
  オーストラリアの緊急電話はすべて、共通で000になります。
オペレータにつながるので、用件が
「警察(ポリスステーション)」
「消防(ファイヤーブリゲード)」
「救急(アンビュランス)」

どれかを伝えてください。
次にどの地域かを聞かれ、最寄のステーションへつなげてもらいますので落ち着いて、名前、住所、連絡先、状況を説明してください。

日本語医療センター    連絡先電話番号:1800-777-313
所在地:Level4, 250 Collins St. Melbourne

診察・予約受付時間は月〜金の8:00〜17:00になっております。
ただし、夜間・休日も24時間フリーダイヤルで救急患者の受付を致しております。番号はフリーダイヤルですので、公衆電話からでもかけられます。
  • 海外旅行保険加入者は医療費、薬代、通訳、レントゲン、血液検査等の費用は保険が適用となり、一部上限枠を設定しているものを除き、費用がかかりません。
  • 通訳が常勤しており、言葉の心配はありません。
  • 診察をご希望の際は、事前のご予約をお勧めします。
  • 土・日・祝日も営業しています。

一般開業医(General Practitioner、GP)では内科、小児科、産婦人科などすべての分野の診察を受けられます。風邪や軽いケガなど、一般的な症状の場合はGPに処方箋をもらい、薬局で薬を購入します。診察を受けるには、必ず電話で予約をしてください。専門医(Specialist)の治療が必要と診断された場合は、個々で専門医を一般開業医から紹介してもらいます。GPはファミリー・ドクターや主治医と呼ばれる存在なので、安心して健康管理を任せられ、話しやすく信頼できる医者を探されると良いでしょう。なるべくVRGP(Vocationally Registered GP)として登録されているGPを選ぶことをお薦めします。予約時に確認するか、メディケア(Medicare)事務所にあるVRGPのリストで探すことができます。参考までにVRGPとは、GPとして5年以上の経験をもつ医師のことをいいます。

日本とオーストラリアの歯科医(Dentist)の最も大きな違いは、保険の適用の有無です。日本では国民健康保険や社会保険により治療費がしっかりカバーされているので、比較的気軽に歯医者に通うことが出来ますが、オーストラリアでは、歯科にかかった費用は社会保険が適用されないため、民間医療保険に加入する必要があります。そのため、歯医者は治療する場所というよりも悪くならないように予防する場所と考える人も多く、また他の西欧諸国の例にもれず、オーストラリアは歯の美しさを重要視する国ですので、タバコのヤニがついた黄色い歯や並びの悪い歯は嫌われる傾向にあります。そのため歯並びが悪ければ、子供のうちに矯正することが多く、歯石や歯垢の除去も比較的頻繁に行われます。治療費が高額のこともあり、何ヶ月もかけて治療するということはなく、たいてい1〜2回の通院で治療が終了します。

コンタクトレンズやメガネを作成する際、視力や眼球の形状を測定する人を検眼士(Optometrist)と呼び、目の病気を治療する眼科医(Opthalmologist)とは異なった役割を担っています。通常、検眼士は眼鏡やコンタクトレンズの販売店をかねています。眼科医は専門医とみなされるので、まずGPの診断が必要となりますが、検眼士は直接予約を入れて利用することが出来ます。コンタクトレンズなどの購入は一部の民間医療保険を除き、すべて自己負担となりますが、検眼料は社会保険(メディケア)が一部適用されます。また、視力矯正などの特別な治療を受けたい時は、検眼士の紹介状と診断書を用意すれば視力矯正の専門医を紹介してくれます。
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「自分だけは大丈夫」という考えは捨ててください。誰もが危険な目にあう可能性があります。
「自分の安全は、自分で守る」という考えを徹底してください。

  • 夜は人気のない場所での一人歩きはしない。
  • 銀行のATMで暗証番号を見られたり、お金を引き出したことを確認して、つけられるケースも発生しています。十分注意してください。
  • ひったくり、置き引きに注意をする。かばんを置きっぱなしにしない。
  • 危険な目にあったら、大声を上げて人ごみに逃げる。
  • 貴重品はスーツケースに鍵をかけるなどして保管する。
  • ドラック(麻薬)の誘いには絶対に乗らない。

    それでも、被害にあってしまった場合は各機関に迅速に報告し、対応を求めてください。

    紛失盗難
    ◎パスポート・・・日本領事館に連絡し再発行手続き 
    ・日本国総領事館 連絡先電話番号:9639 324
    所在地:45F, 360 Elizabeth St Melbourne
    ◎トラベラーズチェック・・・警察・銀行へ連絡し未使用番号を届けで、使用差し止め、再発行手続き
    ◎クレジットカード・・・警察・カード会社へ連絡し、カード番号を伝え使用差し止め、再発行手続き
    ◎航空券・・・警察・航空会社へ連絡し、再発行手続き
    ◎その他の貴重品・・・警察・保険会社へ連絡し保険請求

    事件・事故
    警察、保険会社へ連絡。保険会社の緊急医療サービスを利用し、病院で治療。処方箋、診断書、領収書を受け取り、保険会社へ保険金の請求。

    現金
    換金する額の目安は、当面の費用として3万円程度を額面の小さい現金(豪州では$100・$50・$20・$10・$5紙幣があります)に換え、残りはトラベラーズ・チェックでお持ち頂くといいでしょう。日本でも外国為替取扱銀行や郵便局、空港で、現地の通貨(外貨)に換金できます。現地の空港で両替もできます。

    トラベラーズチェック
    トラベラーズチェック(T/C)は、現金と同様に使える旅行者用小切手です。外国為替取扱銀行、郵便局、旅行会社などで購入できます。T/Cは、海外のホテルや店、レストランで、現金とあまり変わらない感覚で使用でき(一部使えないところもあります)、銀行やホテルの両替所で、現金と替えることも可能です。ただしT/Cを購入する際には1パーセントの手数料がかかります。T/Cにはサインする欄が2カ所あり、1カ所には必ず購入時にサインをしておき、残りの1カ所は現地で支払いや両替をするときに、その場でサインをします。高額の券面(US$100以上)を使用するときや、両替時には、パスポートなど身分証明証の提示を求められることが多いようです。T/Cのメリットは、現金と違い、万一盗難・紛失にあっても他人に使われる心配が少なく、すぐに再発行できます。

    クレジットカード
    VISA, Master Card, American Expressなどのクレジットカードを、1枚は持っていくと良いでしょう。多額な現金やトラベラーズチェックを持ち歩かなくても、利用限度額内であれば、買い物もでき、必要とあれば銀行でお金を引き出すことも可能なので、海外で資金不足になった時の強い味方になってくれます。また、ホテルの予約やレンタカーを借りる際にもクレジットカードが必要とされる場合があります。その他、日本との違いとしては、オーストラリアには戸籍や住民登録制度がない為、外国人・オーストラリア人にかかわらず、銀行口座の開設・不動産の賃貸・レンタカーを借りる・運転免許の取得など様々な機会で身分証明のひとつとして、クレジットカードを提示することができます。

    オーストラリア、ニュージーランド長期留学する場合
    オーストラリア、ニュージーランドへ長期留学をお考えの方は、現地支店に預金口座を開設することをお勧めします。その場合は、オセアニア4大銀行の1つ「オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ Bank)」で預金口座を作られることをお薦め致します。日本からの送金もできますし振込手数料もお安くなります。


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  • 銀行

    口座を開設するに際に日本と違ってよく戸惑うのは、身分証明の問題です。銀行では、必要とされる身分証明がグループ1とグループ2の二つに分けられており、グループ1はパスポートや運転免許証など、グループ2は、ガス・電気・電話などの支払い通知書や住居の賃貸契約書など。口座開設のための身分証明は点数制で、グループ1の身分証明を最低ひとつ含む合計100点以上の点数が必要です。点数の査定は各銀行により異なるため、事前にご確認ください。窓口でこれらを提示し、必要事項を口座開設申込書(Application Form)に記入する事により、口座を開設することが出来ます。
    オーストラリアでは、初回に入金をしなくても口座を開設できます。口座によっては残高が一定額を下回ると口座維持費をとられたり、開設時の最低額が定められているものがあるので、口座開設前に調べておいてください。通常、口座はその場で開設でき、新しい口座番号を受け取ることが出来ます。

    銀行口座には、普通預金(Savings Account, Access Account)、当座預金(Cheque Account)、キャッシュ・マネージメント預金(Cash Management Account)、定期預金(Term Deposit)などの種類があります。
    • 普通預金
      普通預金への入金(Deposit)・出金(Withdrawal)は、通常、銀行に常備されている入金・出金票(Deposit Sllip、Withdrawal Slip)に必要事項を記入して行います。キャッシュ・カードを持っている場合は、窓口に持参するだけで入金・出金を行うことが出来ます。
    • 当座預金
      当座預金は小切手(Cheque)が使える口座です。オーストラリアではほとんどの支払いに個人小切手(Personal Cheque)が使えるので、大勢の人が利用しています。
      個人小切手のほかに銀行保証で発行される銀行小切手(Bank Cheque)があります。発行には手数料がかかりますが、個人小切手や会社小切手より信用度が高く、高額の支払いの場合、この銀行小切手による支払いを求められることがあります。
    • キャッシュ・マネージメント預金
      普通預金と定期預金の中間に位置する口座をいいます。数百ドルからでも開ける普通預金口座と違い、大体5000ドル以上の預金が必要。利率は普通貯金と比べ大変有利に設定されています。定期預金と違って自由に出し入れが出来、テレフォン・バンキングのサービスも利用可能です。
    • クレジット口座
      クレジット・カードの口座です。毎月の引き落とし日に、カード利用額がこの口座から引き落とされます。インタレスト・フリー(無利息)期間が設定されたカードの場合、最高55日(引き落とし日プラス25日)の無利息期間が設けられています。
    • 定期預金
      定期預金は各銀行が様々な商品を出しています。最短一ヶ月、最低1000ドルから預け入れできる銀行がほとんどです。期間が長く、金額が大きいほど高い利率が適用されます。金利が下がりつつあるとはいえ、日本に比べればはるかに大きな利率なので、長期間使う予定のないまとまったお金を持っている人は、定期預金に預け替えることをお薦めします。
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    郵便
    郵便局は、オーストラリアポストという名前で、町のいたるところにあります。
    ショッピングセンターの中などで多く見かけられます。
    営業時間は基本的に月〜金の9時〜17時、大きなところは土曜営業のところもあります。
    オーストラリア国内
    定型封筒 250gまで $0.50
    大型封筒 125gまで $1.00
    250gまで $1.45
    500gまで $2.45
    日本への料金
    絵葉書 $1.10
    クリスマスカード $0.90
    封筒 50gまで $1.20
    125gまで $2.40
    250gまで $3.60
    500gまで $7.20
    小包 最大20kgまで $198.50 (Air mail)
    $155 (Economy air)

    切手や小包の購入、郵送はPost Officeで行います。
    速達はExpress Mail
    書留はRegistered Mail
    航空便は Air Mail など 様々なサービスが受けられます。

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    国際運転免許証
    国際運転免許証の有効期限は、原則としてオーストラリア入国後1年です。州によって車を運転する際に、国際免許証と日本の運転免許証の携帯を求められます。忘れずに携帯してください。また国際免許証ではレンタカーを除いた車両に対し、保険が適用されないなど、いろいろな制約があるので運転する前に必ず確認してください。

    ※日本の運転免許証を保持している人が現地の運転免許証を取得する場合 同じ車両タイプのみ運転する場合は、学科試験合格後、仮免許なしで実技試験が受けられ、合格すると本免許が取得できます。現地の運転免許証申請には、日本の有効な運転免許証の英訳記載事項証明書(これは各州運転免許等の管轄当局が指定する機関で発行してもらう)、パスポート、住所を証明する書類(電話や電気等の請求書など)を管轄当局に持参してください。

    注:運転する車両を変更する場合は、初心者と同様の手続きをしなければいけません。
    *日本と違いオーストラリアでは、運転免許証取得時の条件や交通法規は州によって異なります。州を超えて運転をする場合は他州の規則を知っておく必要があります。

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    移民局
    Victoria Victoria
    オフィス Melbourne CBD office Dandenong office
    住  所 Ground Floor, Casselden Place, 2 Lonsdale Street
    Melbourne VIC 3000
    51 Princes Highway
    Dandenong VIC 3175
    FAX Fax:(03) 9235 3300 Fax:(03) 9706 7068
    受付時間 Mon-Fri 09:00-16:00 (Wed 09:00-13:30) Mon-Fri 09:00-16:00 (Wed 09:00-13:30)

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    ホームステイ
     オーストラリアでの生活の第一歩「ホームステイ」、日本とオーストラリアでは文化や生活習慣が異なることも多く、ホームステイによる生活体験を通じて、ことばや生活習慣、価値観の違いを学ぶ絶好の機会と言えるでしょう。ホームステイを始めるにあたり、より気持ちよく快適に生活するために、到着日初日にホストファミリーの方々と家族のルールなどについて、確認していただくことをお勧めいたします。
    ホームステイの基本的なルールやマナーを以下にリストアップ致します。皆様のご滞在にお役立てください。


    多くの家庭では、日本と較べると消灯時間が早く、9〜10時には寝室に入ってしまうファミリーも少なくありません。就寝後に皆様が起きていらっしゃる場合は、静かにするなど、極力迷惑を掛けないようお願いいたします。
    外出の際は、常に行き先や帰宅時間をファミリーに伝えて下さい。帰宅時間が深夜になったり外泊になったりする場合は、事前にファミリーに了解を取ってください。18歳未満の方は、夕方6時までには必ず帰宅するようにしてください。
    タバコは吸わないファミリーが多いため、喫煙は基本的に家の外で行ってください。
    家では料理の準備や後片付けのお手伝いを積極的になさると、コミュニケーションを図る良い機会となり、ホストファミリーとより親密になることができるでしょう。
    どうしても食べられないものがある場合は、正直にファミリーに伝えた方が喜ばれます。
    基本的にご自分の部屋の中での飲食は慎んで下さい。
    電話を使用する際は必ず一言断ってから、なるべく短い時間で済ませて下さい。市内通話は1通話につき25セントです。ファミリーによっては無料で使わせてくれます。ファミリー宅の電話から携帯電話にかける場合は必ず利用料金をお支払いください。
    またファミリー宅から日本への国際電話をする場合は、「フォーンカード」(国際電話用テレホンカード)をご使用にされることをお勧めします。現地で販売しているものは大まかに、$10のカードで、一分当り1.8セント(一回の接続料59セント)$5のカードは、一分当り6.9セント(接続料なし)となります。
    ホームステイはオーストラリアの生活や文化、言葉を知る絶好の機会です。ご自分の部屋に閉じこもらずに、積極的にファミリーと話しましょう。
    市内にお出かけになったり各種ツアーにご参加なさったりする場合は、ファミリーが送ってくれる場合もありますが、基本的にはご自身でバス、タクシー等で移動することになります。
    オーストラリアは慢性的に水不足です。シャワーを浴びる際はなるべく短時間に終 えるよう心がけてください。
    家族の全員が忙しい朝は、バスルームを長時間使用しすぎないよう心がけてください。
    貴重品の管理は責任を持って各自でお願いします。

    以上はあくまで基本的なルールです。ホストファミリーにより異なる場合もありますので、到着した際に直接ファミリーと話をして、確認することをお勧めします。

    メルボルンとその周辺の交通に関しては、MetLinkが管轄しています。5駅がメルボルンの市内中心部にあります。シティ内の駅には、フリンダースストリート(Flinders Street)、スペンサーストリート(Spencer Street)、フラグスタッフ(Flagstaff)、メルボルンセントラル(Melbourne Central)、パーラメント(Parliament)があります。電車の他にも、市内をトラムとバスが循環しています。
    チケットはメットカード(metcard)呼ばれる磁気の入った紙のカードで、駅だけでなく、セブンイレブンなどのコンビニエンスストア、ザ・メット・ショップ(The Met Shop)で購入することができます。チケットを販売している店の前には、metcardのマークが記された旗が立っています。
    チケットの料金は中心街のシティーから距離に応じて、ゾーン別に設定されています。ゾーンはシティとその周辺がゾーン1、その周りがゾーン2、さらにその郊外がゾーン3となっています。チケットの種類は最初に利用してから2時間乗り降り可能な2hour Ticket、1日乗り降り可能なDaily Ticket、1週間乗り降り可能なWeekly Ticket、1ヶ月間乗り降り可能なMonthly Ticketがあります。どのチケットも、電車、トラム、バスの交通機関を利用することができます。
    自動券売機は、ほとんどの駅に備え付けられていますが、窓口で係員からチケットを購入することもできます。 また、トラムに備え付けてある券売機ではお札が使えないので、事前にチケットを購入されることをお勧めいたします。
    進行方向に矢印が表示されている自動改札機にチケットを差し込んでください。 自動改札機の上部から出てくるチケットを抜き取れば、扉が開き通過することができます。
    バスやトラムの車内には、Validating Machineが設置されており、乗車の際に、チケットを挿入し刻印を受ける。
    チケットは下車駅にて必要となりますので、最後までお持ち下さい。


    Zones 1 2 3 1+2 2+3 1+2+3
    2 Hour $3.00 $2.20 $2.20 $5.00 $4.00 $7.00
    Daily $5.80 $4.00 $4.00 $9.40 $7.80 $12.30
    Weekly $25.00 $17.20 $17.20 $42.60 $34.70 $52.00
    Monthly $93.80 $62.90 $62.90 $144.90 $127.10 $177.30

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